はじめまして。中古ブランドの委託販売とカメラ物販を中心に、「壊れない物販」を発信しているツカサと申します。
父の借金、職場での人間不信、うつ病での半年休職──。
もともとは「安定思考」のサラリーマンだったのに、気づけばずっと不安定な道を歩いてきました。
このページでは、そんな私が銀座パリスの中古ブランド委託販売とカメラ物販の2本柱で、
「止まっても壊れない副業収入(月30万円)」にたどり着くまでの流れをまとめています。
簡単な経歴
- 高校時代:テニスに打ち込むも、やりすぎで体を壊し、部長からのいじめをきっかけに人間不信に
- 大学時代:父親の借金で家庭が崩壊寸前になり、学費はすべて自分持ち。奨学金とアルバイトでなんとか大学を卒業
- 社会人前半:トヨタ系列の製造業エンジニアとして就職。現場改善アイテムで年間1,000万円の利益改善を出すなど、仕事には誇りを持って取り組む
- 社会人中盤:評価とともに仕事量が増え続け、キャパオーバーに。激務とプレッシャーで心身を壊し、うつ病で半年休職
- 回復期:マインドフルネスやカウンセリングと出会い、「頑張り方」ではなく「壊れない構造を選ぶこと」の重要性に気づく
- 副業期:会社員を続けながら物販に挑戦。フリマ・無在庫販売などで試行錯誤しつつ、「中古ブランド×委託販売」のモデルに出会う
- 現在:銀座パリスの中古ブランド委託販売で月30万円を生活基盤として設計し、カメラ無在庫物販を“筋トレ枠”として並行運用。「止まっても壊れない物販」の実践と発信に取り組みながら、独立を現実的な選択肢にすべく準備中
このブログでお伝えしていること
このブログでは、
- 副業に使える時間が1〜2時間/日しかなくても
- まずは月3〜5万円、次に10万円と、家族と自分を壊さずに積み上げていきたい
という方に向けて、「要求が暴走しない物販の構造」についてお伝えしています。
なぜ、こんな発信をしているのか。
理由はシンプルで、
かつての自分のように苦しんでいる方に、「大丈夫ですよ」と伝えたいから
です。
私の過去は「安定」とは程遠いものでした
私はもともと、どちらかというと「安定思考」でした。
起業や独立は「特別な人がやるもの」で、自分には関係ない世界だと思っていました。
ところが、現実はまったく安定とは言えないものでした。
- 高校時代、テニスのやりすぎで体を壊し、部長からのいじめがきっかけで人間不信に
- 父親が借金を抱え、家庭は崩壊寸前。大学費用はすべて自分持ちで、奨学金を必死に返済
- 社会人になりトヨタ系列のエンジニアとして働くも、激務で心身を壊し、うつ病で半年休職
「安定」を求めて選んできたはずの道なのに、
気づけば、親の借金・人間不信・病気に振り回される日々でした。
一番大きな出来事は、やはりうつ病になったことです。
そのとき私は、ずっと後悔と自己否定のループにはまり込み、「自分なんて価値がない」と本気で思い込んでいました。
救ってくれたのは、いつも「人との出会い」でした
そんな中でも、節目ごとに支えてくれる人がいました。
- 大学時代に出会った友人が親友となり、暗かった性格を明るく変えてくれた
- 厳しい職場の中にも、尊敬できる上司や先輩がいて、技術だけでなく「仕事の向き合い方」を教えてくれた
- 物販に挑戦したとき、会社で出会った親友が「やってみなよ」と融資をしてくれて、最初の一歩を後押ししてくれた
- あるコンサルを通じて、数十億規模の事業をしている経営者と出会い、副業ながら一緒に取り組む仲間ができた
人生を並べれば、不幸な出来事もたくさんあります。
それでも私は、
「人との出会いには、本当に恵まれていた」
「出会いによって、何度も救われてきた」
と感じています。
だからこそ今も、「学び」や「ご縁」を、簡単に切り捨てないと決めています。
どん底で気づいたこと:「頑張り方」を間違えると、人は壊れる
うつ病の療養中、私はずっと自分を責め続けていました。
- 仕事がうまくいかないのは自分のせい
- 職場の空気が悪くなるのも自分のせい
何かあればすぐ「自分のせいだ」と思い込む癖がありました。
そんな中で出会ったのが、マインドフルネスです。
「自分を責め続けていた心を、いったん静かに観る」という練習を続ける中で、少しずつ、自分を許せるようになっていきました。
同時に、こんな事実にも向き合うことになりました。
どれだけ頑張っても、
“壊れやすい構造”の中で頑張り続けると、いずれ人は壊れる。
仕事量や責任だけが際限なく増えていく構造の中で、
「もっと頑張れば何とかなる」と信じて走り続けた結果、私は限界を迎えました。
そこから導き出した結論が、
「頑張り方」ではなく
「壊れない構造を選べているかどうか」を最優先にする
という生き方でした。
「学び」を捨てなかったから出会えた、仕組みとしての物販
うつから少しずつ回復し、「このままでは人生が変わらない」と感じていた頃。
私はコンサルやスクールに対して、正直かなり疑いの目を向けていました。
- 「コンサルなんて無駄じゃないか」
- 「どうせ稼げるのは一部だけだろう」
そう思っていたのは、過去に30万円まるっと騙された経験があったからです。
それでも私は、
「コンサルは全部無駄」と決めつけてしまうと、
自分の“学び方の選択肢”を極端に狭めてしまう
と考え、「学びそのもの」は捨てない選択をしました。
そこで出会ったのが、
- 中古ブランド物販という市場
- 仕入れに集中して、販売はプロに委託するモデル
でした。
最初はメルカリなどのフリマサイトでの物販からスタートしましたが、
- 価格競争に巻き込まれる
- アルゴリズムの変化で急に売れなくなる
- 評価の高い一部アカウントだけが有利になる
という「消耗戦」に限界を感じていました。
そんな中で出会ったのが、完全委託型の中古ブランド物販。
自分は「仕入れ」と「資金管理」に集中し、出品・販売・発送はプロに任せるという、まさに“構造そのものが違うモデル”でした。
この仕組みによって、
- 会社員として働きながら
- 作業量を無理に増やさず
- 仕入れだけで月3万円→10万円→30万円と積み上げていく
という「壊れない物販」の道筋が見えてきました。
今、私が取り組んでいること
現在の私は、
- 銀座パリスの中古ブランド委託販売で、月30万円の利益を「生活基盤」として設計
- Amazonカメラ無在庫物販で年商1,000万円弱(現在は売上500万円・利益率15%の“筋トレ枠”として運用)
という2本柱で、「止まっても壊れない物販モデル」を実践しています。
ここで大事にしているのは、
- すべてを一つのビジネスに依存しないこと
- 自分の作業量が、売上に比例して増えすぎない構造を選ぶこと
- 家族や健康を犠牲にしない範囲で、余剰を積み上げていくこと
です。
これからお伝えしていきたいこと
このブログでは、今までお話ししたような私自身のストーリーも交えながら、
- 副業のきれいごとではない「リアル」
- 仕入れだけで完結させる中古ブランド物販の仕組み
- 委託販売を活用した「壊れない物販OS」の考え方
- 心を壊さないための、マインドセット・学び方・生き方
をお伝えしていきます。
もし今、あなたが
「自分には無理かもしれない」
「もう若くないし、今から挑戦するのは遅いかもしれない」
と感じていても、
私の物語が少しでも
「いや、自分にもまだできるかもしれない」
と感じるきっかけになれば、とても嬉しく思います。
最後に──「壊れない範囲で、前に進む」ために
私の人生は、まさに紆余曲折の連続でした。
- 自己資金ゼロ
- 親からお金も借りられない
- 妻と子どもがいる
- 収入は生活費でほぼ消えていく
そんな状態で、「40手前で貯金ゼロから収入アップ?無理でしょう」と言われたこともあります。
それでも、少しずつ行動を重ね、
壊れない構造を選ぶことで、今では副業で月30万円を得られるところまで来ました。
私が信じているのは、
「逆境があっても、挑戦し続ければ道は開ける」
「人とのつながりが、未来を大きく変えてくれる」
ということです。
このブログやSNSを通じて、
あなたが「自分の心と家族を守りながら、前に進むための選択肢」を見つけるお手伝いができたら幸いです。
▶︎ ツカサの使っている委託販売物販ビジネス銀座パリス活用法とは?
